ドル・円は戻りの鈍い値動きか、低水準の米長期金利が買い抑制

[今日の海外市場] 27日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想したい。欧米での新型コロナウイルスのまん延で、リスク選好ムードは後退。ドルには安全通貨としての買いが入りやすいが、長期金利の低下で戻りは限定的となりそうだ。  前日は米感謝祭の休場で薄商いのなか、欧州中銀(ECB)の金融政策が材…...

東京外国為替市場概況・15時 ドル円、戻り鈍い

27日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では103.94円と12時時点(104.07円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。午後に入っても本邦輸出企業の売りが観測されたため、104円をキープできず一時103.91円まで下値を広げた。その後の戻りも鈍かった。なお、東京都の新型コロナウイルス新規感染者数は570…...

ドル・円:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

27日午後の東京市場でドル・円は103円90銭台と、変わらずの値動き。具体的な材料が乏しく、様子見ムードが広がる。日経平均株価は前日比100円超高に上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米株高観測でドル買いは抑制されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円93銭から104円29…...