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  • 2020.05.22

NY為替見通し=米中関係はより緊迫化、全人代開催もあり両首脳の発言に要注意

本日のNY市場は緊迫化する米中関係が市場を動意づける一番の要因になりそうだ。 ここ最近のトランプ米大統領の発言を聞いていると、その内容がより過激になっている。とても大統領や政治家が使用するような言葉ではなく、本人の怒りが抑えられないのか、(大統領選を前に支持率が下がっていることで)本人の支持基盤を意…...

  • 2020.05.22

ドル・円は変わらず、ユーロにらみの展開

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は107円50銭付近と、変わらずの値動き。欧州株はまちまち、米株式先物は軟調が続き、方向感はつかみにくい。一方、ユーロ・ドルの弱含みでドル・円は底堅い。半面、ユーロ・円などクロス円はもみ合いでドル・円の重石となっているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・…...

  • 2020.05.22

ドル・円は底堅い、ドル買い・円買いは一服

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は107円50銭付近と、底堅い値動き。欧州株式市場は高安まちまち、米株式先物は軟調地合いに振れているが、安全通貨のドルと円の買いは一服しているもよう。一方、米10年債利回りは小幅に持ち直し、ドル・円はやや上昇基調に振れた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107…...

  • 2020.05.22

東京為替概況:ドル・円は反落、夕方にかけて一段安

22日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて107円76銭まで上昇。ただ、日銀の臨時金融政策決定会合での政策内容が限定的となり、円買いに基調に。また、米中対立の先鋭化も円買いを誘発し、ドルは夕方にかけて朝方の安値を下抜け107円39銭まで下落。 ユーロ・円は117円98銭から117円14銭まで値を下げた。ユーロ・ドル…...

  • 2020.05.22

来週のスイスフラン「上げ渋りか、安全通貨としてのドル需要増加の可能性も」

[スイスフラン] 来週のスイスフラン・円は上げ渋りか。米中対立の長期化を意識して安全逃避的なスイスフラン買い・米ドル売りが強まる可能性があるが、安全通貨としてのドルの需要は増加するとの見方は残されている。スイス中央銀行は自国通貨高を阻止する方針を堅持しており、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ス…...

  • 2020.05.22

ドル・円は反落、夕方にかけて一段安

22日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて107円76銭まで上昇。ただ、日銀の臨時金融政策決定会合での政策内容が限定的となり、円買いに基調に。また、米中対立の先鋭化も円買いを誘発し、ドルは夕方にかけて朝方の安値を下抜け107円39銭まで下落。・ユーロ・円は117円98銭から117円14銭まで値を下げた。・ユーロ・ド…...

  • 2020.05.22

来週のカナダドル「底堅い展開か、原油反発で買い継続も」

[カナダドル] 来週のカナダドル・円は底堅い展開か。世界的な経済再開の動きにともなう原油価格の反発余地が見込まれ、引き続きカナダドル買いにつながる。ただ、1-3月期国内総生産(GDP)のマイナス成長転落は必至とみられ、カナダ中央銀行の量的緩和拡大やマイナス金利導入などに思惑が広がり、カナダドル売りも強まる…...

  • 2020.05.22

来週の英ポンド「伸び悩みか、マイナス金利導入の思惑残る」

[英ポンド] 来週のポンド・円は伸び悩みか。英中央銀行によるマイナス金利導入の可能性が浮上するなか、ポンドは売られやすい展開となりそうだ。ただ、原油価格の堅調地合いを受け、リスク回避的なポンド売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・特になし・予想レンジ:12…...

  • 2020.05.22

来週のNZドル「強含みか、一段の制限緩和が期待され買い続く可能」

[NZドル] 来週のNZドル・円は強含みか。NZ政府は、5月11日に「警戒レベルを2に引き下げ、経済活動を再開する」と発表し、「2週間後に措置を見直す」としており、一段の制限緩和が期待され、NZドル買いになる可能性が高い。ただ、NZ準備銀行(中央銀行)が前週、資産買い入れプログラムの拡充を示唆したほか、マイナス金…...

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