ニューヨーク外国為替市場概況・19日 ユーロドル、3日ぶり反発

19日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.2129ドルと前営業日NY終値(1.2077ドル)と比べて0.0052ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に発表された1月独ZEW景況感指数が予想を上回ったことが好感されて、NY市場でもユーロ買い・ドル売りが先行した。イタリアのコンテ内閣が議会で信…...

本日のスケジュール

<国内>10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)14:00 コンビニエンスストア売上高(12月)  エレクトロニクス開発・実装展「ネプコン ジャパン」開幕(22日まで)  日銀政策委員会・金融政策決定会合(21日まで)<海外>10:30 中・1年物貸出金利(1月) 3.85% 3.85%10:30 中・5年物貸…...

[通貨オプション]OP売り、リスク警戒感後退

ドル・円オプション市場で変動率は低下した。リスク警戒感が後退し、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物5.99%⇒5.84%(08年10/24=31.044%)・3カ月物6.29%⇒6.15%(08年10/24=31.044%)・6カ月物6.57%⇒6.4…...

1月19日のNY為替・原油概況

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円05銭まで上昇後、103円84銭まで弱含み引けた。イエレン財務長官候補が上院指名承認公聴会で大規模な追加経済対策の必要性や50年債発行を検討するとの見解を示したため債券利回り上昇に伴いドル買いが優勢となったのち、イエレン氏が長期にわたり低金利が維持されるとの見解を…...

欧州主要株式指数、下落

19日の欧州主要株式指数は下落となった。イタリアの政局不安は緩和も新型コロナウイルス感染が深刻化し、ドイツがロックダウンを延長するなど規制の一段の厳格化が景気見通しをさらに悪化させた。カールツァイスメディテックは予想を上回った四半期決算が好感され5.8%高。米自動車大手のFCAと仏プジョー親会社のPSAグル…...

NY市場動向(午後2時台):ダウ158ドル高、原油先物0.58ドル高

【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓*ダウ30種平均 30972.50 +158.24 +0.51% 31086.62 30865.03  17  13*ナスダック  13188.76 +190.26 +1.46% 13196.55 13078.70 1903 933*S&P500     3802.59 +34.34 +0.91% 3804.53 3780.37 323 179*SOX指数     3085.20 +92.4…...

ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

19日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では103.92円と2時時点(103.86円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。次期米財務長官に指名されたイエレン氏の議会公聴会への反応も鈍く、103.90円付近で小幅な上下に留まった。イエレン氏は「50年債について検討するだろう」「低金利は長期間続きそうだ」…...

NY外為:ポンド高止まり、ハルデーンBOE理事の楽観的な回復見通しを好感

NY外為市場でポンドは高止まりとなった。英中銀のハルデーン理事はパンデミックからの経済の回復が、金融危機後のペースを上回る可能性を指摘したことが好感されポンド買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3629ドルまで上昇し、15日来の高値を更新後も高止まり。ポンド円は141円52銭と15日来の高値付近で推移した。ユー…...