ドル円 105.55円近辺で上値重い、米閣僚6年ぶりの訪台もリスク要因

アレックス・アザー米合衆国保健福祉長官が数日内で台湾に訪問することが発表された。これに対して台湾外務省は「米国の台湾への支持と米台間の密接な関係を示している」と発表している。両国間の接近は同時に米中間の関係悪化ともいえることで、リスク要因の増加と言えそうだ。なお、米閣僚の訪台は6年ぶりになる。 ド…...

豪ドル円 0.7175ドル近辺、RBAの債券購入再開は反応薄

豪準備銀行(RBA)はオーストラリア政府証券(AGS)の3年債を5億豪ドル購入したと発表した。昨日のRBAの声明で利回りを目標水準と近づけるためにAGSの購入再開の実施することを公表していたことで、市場に与える影響はない。 豪ドル/ドルは米ドルが他通貨に対しても弱含んでいることで0.7175ドル近辺で堅調に推移、豪ド…...

東京外国為替市場概況・10時 ドル円、戻り鈍い

5日の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。10時時点では105.59円とニューヨーク市場の終値(105.72円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。全般にドル売りが優勢となるなか、昨日安値の105.64円を下抜けて105.59円まで売りが先行。本日は5・10日(ゴトー日)ということもあって一巡後は105.70円台まで切り返す場面も…...

ドル円、売り一服 105.74円付近で推移

ドル円は売りが一服。一時105.59円まで下落する場面があったものの、本日は5・10日(ゴトー日)ということもあって、その後は105.70円台まで下値を切り上げた。もっとも、市場では「国内輸出企業は仲値後の戻り売りを狙っている」との指摘もあった。9時33分時点では105.74円付近で推移している。...

ドル・円:株安を意識してドルはやや上げ渋る

5日午前の東京市場でドル・円は、105円70銭近辺で推移。日経平均は140円安で推移しており、株安を意識したドル売りが多少入っているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円59銭から105円80銭、ユーロ・ドルは1.1793ドルから1.1815ドル、ユーロ・円は124円66銭から124円83銭。■今後のポイント・米国などにお…...

ドル・円は主に105円台後半で推移か、米長期金利低下でリスク選好的なドル買い抑制も

4日のドル・円は、東京市場では106円19銭から105円84銭まで下落。欧米市場でドルは106円20銭まで買われた後に105円64銭まで反落し、105円72銭で取引終了。 本日5日のドル・円は、主に105円台後半で推移か。米長期金利の低下を受けて、リスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。 5日に発表される7月米ADP雇用統…...

ドル円 105.73円前後で小動き、ゴトー日で仲値には注目

ドル円は105.73円前後で推移し、朝から小幅な値動きになっている。この数日106円台では本邦勢の売りが出ていたことで上値が重かった。本日は5・10日(ゴトー日)ということで、東京仲値近辺で通常よりも買いが多くなる可能性もあるが、この数日の106円台の重さを見ると需給での買い以外は積極的に買いで仕掛けるのは難し…...