本日のNY為替市場のドル円は、経済指標や要人発言の予定もないことで、15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動意に乏しい展開が予想される。 また、本日は、英下院で「国内市場法案」の審議と採決が行われていることで、可決された場合のポンドの売り仕掛けに要警戒となる。 パウエルFRB議長が、8月のジャク…