NYタイムは、米中関係をにらんだ神経質な展開ながら、米株など他市場をにらみつつも、ドル円は強い方向性を示しにくいだろう。新型コロナウイルスに関しても、感染拡大とワクチン開発の報道も交錯し、強弱の要因が混在する状態となっている。 米指標結果を受けた水準調整は想定できるが、大きなトレンドは生じにくいとみ…