昨日の反動で本日のアジア・欧州タイムでは全般ドル買いが優勢となり、ドル円は一時109.49円まで上昇した。時間外の米長期金利が上昇して始まったことも、ドル円の支えとなった。 ただ、手がかりが乏しく、値動きは鈍い。NYタイムでも動意につながりそうな経済指標の発表や注目のイベントは予定されておらず、米長期金利…