NY外為市場では米景気見通しの改善に伴うドル買いが後退した。朝方は、米製薬会社のファイザーに続き、米バイオのモデルナが同社開発の新型コロナウイルスワクチンを巡る大規模な第3治験で94.5%の有効性が確認されたとの報道でワクチン実用化期待に景気見通し改善でドル買いが一時強まった。ただ、その後発表された11月N…