アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が米国初のオミクロン感染を確認したと発表した。警戒感に株式相場が失速したほか、安全資産の米国債が買われ、相場が上昇。10年債利回りは1.43%まで低下した。一時500ドル近く上昇したダウは下落に転じた。このためドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。ドル・円は112円67…