NY外為市場ではリスク回避の動きが優勢となった。米12月ISM非製造業景況指数が予想以上に悪化。消費の停滞で、強い回復期待が後退した。ドル・円は115円75-80銭と115円台後半でのもみ合いを継続。ユーロ・ドルは1.1332ドルの高値から1.1298ドルと、再び1.12ドル台に下落した。ユーロ・円は131円20銭から130円64銭まで下落…