NY外為市場でユーロ・ドルは重要な節目となる200日移動平均水準の1.1894ドルを再び上回り、50日移動平均水準の1.1975ドルを試す展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が7日に公表した3月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録やパウエル議長の8日のIMF討論会での発言を受け、早期の緩和策縮小の思惑が後退したため…