NY外為市場では米国債利回りの急伸に伴うドル買いが優勢となった。新型コロナウイルスワクチンの開発進展で景気見通しが大幅に改善。米国債相場が急落し、10年債利回りは急伸し0.96%まで上昇した。3月来の高水準で、1.0%も視野に入った。ドル・円は104円74銭から105円39銭まで上昇し10月21日来の高値を更新。ユーロ・ド…