NY外為市場では米債利回りの低下に伴いドル買いが一段落した。ドル・円は朝方106円30銭まで上昇後、106円12銭まで軟化。ユーロ・ドルは1.1822ドルの安値から1.1836ドルまで強含んだ。ADP雇用統計が予想を下回った一方、7月製造業受注が予想を上回る強弱まちまちの経済指標の結果に米国債は上昇。米10年債利回りは0.69%か…