米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は国際通貨基金(IMF)パネル討論会に参加し、「米国経済の回復は依然、不完全で、強弱まちまち」と主張した。また、「依然850万人が失業中」「持続的な雇用の増加が望ましい」と、経済や労働市場に依然、慎重な見解を再表明。FRBが当面緩和策を維持する方針が再確認された。米…