NY外為市場では月末でロンドンフィキシングに向けたドル買いが一段と強まった。また、米4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値や4月シカゴ購買部協会景気指数の強い結果に加えて、カプラン米ダラス連銀総裁が国債購入修正の協議開始は「適切」との見方を示したことも要因。ドル・円は108円87銭から109円33銭まで上昇し13…