NY外為市場では米国債利回り低下に伴うドル売りにドル・円は105円40銭から105円10銭まで下落後も、戻りが鈍い。50日移動平均水準の105円23銭前後でもみ合いが続いた。ウイルス拡大への警戒、朝方発表された10月消費者物価指数(CPI)の低下を受けて、米国債相場は堅調推移。米10年債利回りは0.94%から0.91%まで低下した…