ドル・円は米消費者物価指数(CPI)発表後、一時113円80銭まで上昇後、113円23銭まで反落した。金利低下に伴うドル売りや株安に連れたリスク回避の円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1528ドルまで下落後は1.1573ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.3590ドルまで下落後、1.3651ドルまで反発した。ダウ平均株価は一時263ド…