NY外為市場でドル・円は100日移動平均水準(109円71銭)、基準線水準(109円76銭)を割り込み109円59銭まで下落した。朝方発表された低調な8月雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入策縮小計画を発表するとの思惑が後退。また、株安に連れリスク回避の円買いが優勢と…