カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は講演において、21年下半期の景気見通しでかなり楽観的な見解を示した。同時に、経済が危機的な段階を乗り切るまで住宅ローン担保証券や米国債混合での資産購入を続ける方針を再表明した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は23日に上院銀行委員会で証言を予定している…