米財務省は230億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは1.578%。前回の1.473%を上回った。応札倍率は2.29倍と、過去6回入札平均の2.39倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む含む間接入札落札比率は62.0%と、過去6回入札平均の61.5%を上回った。低調な入札結果に米国債は一時買いが後退したも…