NY外為市場では新型コロナのオミクロン変異株への懸念が後退し、景気回復への期待が再燃したため、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和(QE)縮小加速も正当化される。米国債相場は続落。10年債利回りは1.45%で推移した。ドル・円は一目均衡表の雲突破し113円60−65銭で底堅い。…