カナダの6月消費者物価指数(CPI)は前年比+0.7%と、3カ月ぶりのプラスに改善し、予想+0.2%も上回った。インフレ率の上昇でいったんカナダドル買いが強まったが、その後発表された米週次統計で原油在庫が予想外に増加したため原油安に連れたカナダドル売りが再燃。ドル・カナダは1.3420カナダドルまで下落し6月11日来の…