欧州中央銀行(ECB)が8日に公表した9月9−10日に開催した定例理事会の議事要旨で、メンバーはリセッションや投資家のユーロが必然的に強まるとの憶測に対して油断してはならないとの考えで合意したことが明らかになった。ユーロが7月以降、著しく上昇しており、大規模な金融緩和の状況を一部相殺していると指摘。為替が…