「為替ニュース」の記事一覧

欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、上昇一巡

14日の欧州外国為替市場でユーロドルは上昇一巡。20時時点では1.2113ドルと17時時点(1.2115ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りが1.62%台まで低下するなか、一時1.2129ドルまでユーロ高・ドル安推移。しかし、米長期金利の低下が落ち着き、ユーロドルは伸び悩み一時1.2103ドル前…...

ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルに底堅さ

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は上値の重さが目立ち、109円30銭台での推移が続く。欧米株価指数の堅調な値動きを受け、リスクオンのドル売り、円売りが観測される。ドル・円は方向感が乏しいながらも、やや円売り方向に。ただ、ユーロ・ドルが底堅く、ドル・円は一段の上昇を抑えられた。 ここまでの取…...

ドル円、109.40円付近まで下げ渋り 短期勢の調整売り一巡か

ドル円は下げ渋り。18時過ぎに109.25円まで下げたが、109.00-20円に観測されている断続的な買いを前に売りは一服。時間外の米10年債利回りの低下が落ち着いたこともあり109.40円付近まで下値を切り上げた。市場では「4月米小売売上高および週末を前にした短期勢のドル調整売りに過ぎない」との声が聞かれている。...

NY為替見通し=ドル円 下値は限定か、米金利高への警戒感は残る

本日のニューヨーク為替市場でドル円は、まずは米経済指標を確認し米金利動向を眺めながらの取引か。経済指標は4月の小売売上高、鉱工業生産指数や設備稼働率、5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が発表予定。 12日の上振れた4月米消費者物価指数(CPI)の影響が昨日以降は和らいできており、欧州前半には米…...

ドル・円は底堅い、米金利の下げ渋りで

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、109円30銭台に戻した。米株式先物の堅調地合いで、今晩の株高を期待したリスクオンのドル売りが先行。ただ、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは一服した。一方、欧州株は全面高で、リスク選好の円売りに振れやすい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円が…...

ドル・円は弱含み、ドル売り鮮明に

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は弱含み、109円20銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下が続き、ドル売り基調が強まっている。また、米株式先物の堅調地合いで今晩の株高が期待され、リスクオンのドル売りも観測される。一方、クロス円は底堅く、ドル・円をサポートする。 ここまでの取引レンジは、ド…...

来週のスイスフラン「中東情勢悪化を警戒したフラン買いも」

[スイスフラン] 来週のスイスフラン・円は底堅い動きとなりそうだ。ユーロ圏の景気回復を想定したユーロ買い・米ドル売りは一巡しつつあるが、中東情勢の悪化を警戒したスイスフラン買い・米ドル売りは継続する可能性がある。このため、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートは底堅い値動きを…...

来週のスイスフラン「中東情勢悪化を警戒したフラン買いも」

[スイスフラン] 来週のスイスフラン・円は底堅い動きとなりそうだ。ユーロ圏の景気回復を想定したユーロ買い・米ドル売りは一巡しつつあるが、中東情勢の悪化を警戒したスイスフラン買い・米ドル売りは継続する可能性がある。このため、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートは底堅い値動きを…...

来週のカナダドル「弱含みか、原油高修正で買いづらい」

[カナダドル] 来週のカナダドル・円は弱含みか。米国最大の石油製品パイプラインが操業を再開し、燃料などの供給不安は徐々に解消していくとみられ、原油高のある程度の修正でカナダドルは買いづらくなりそうだ。ただ、カナダ中央銀行は来年にも利上げする可能性があるとの見方は変わらず、下支えとなる。○発表予定の加…...