「為替ニュース」の記事一覧

ドル・円は変わらず、様子見ムードで

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は103円60銭台と、変わらずの値動き。米大統領就任式や欧州中銀(ECB)理事会など重要イベントの通過で様子見ムードが広がり、積極的な売り買いは手控えられている。欧米株価指数の軟調地合いで、現時点ではリスクオフのドル買いに振れやすい。 ここまでの取引レンジは、ド…...

欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、頭が重い

22日の欧州外国為替市場でユーロドルは頭が重い。20時時点では1.2168ドルと17時時点(1.2156ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。1月独サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を大きく上回ったことを背景に買いが進行。1月ユーロ圏PMI速報値も予想より強かったことから一時1.2190ドルまで上昇…...

豪ドル・円:弱含み、中国本土株式の動向を意識した豪ドル売りも

22日の豪ドル・円は、弱含み。アジア市場の午前中に80円45銭まで買われたが、中国本土株式の動向を意識して豪ドル買い・円売りは縮小。一時80円02銭まで下落し、直近では80円05銭で推移している。ユーロ・円は下げ渋り。朝方に125円90銭まで下げたが、ユーロ買い・米ドル売りがやや増えたことから、126円33銭まで反発した。...

ドル・円は103円60銭台、ユーロ買いは続かず

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は103円60銭台でのもみ合いが続き、方向感は乏しい。ユーロ圏のPMIを好感したユーロ買いは続かず、ユーロ・ドルの失速でドル・円は底堅さが目立つ。一方、米株式先物は下げ幅を拡大し、リスクオフのドル買いに振れやすいようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円6…...

NY為替見通し=1月米PMI速報値とバイデン政権のコロナ対応策に要注目

本日のNY為替市場のドル円は、1月米製造業・サービス部門PMI速報値とバイデン米大統領によるコロナ対応策に注目する展開が予想される。 1月米製造業PMI速報値の予想は56.5、1月米サービス部門PMI速報値の予想は53.6となっており、それぞれ12月の57.1と54.8からの悪化が見込まれている。新型コロナウイルスの感染拡大を受…...

ユーロドル、1.2160ドル付近まで失速 ダウ先物は270ドル安

ユーロドルは失速。欧州各国PMI発表後には一時1.2190ドルまで上昇したが、時間外のダウ先物が270ドル下落し、欧州株も軒並み軟調に推移するなかでリスクオフのドル買い戻しが優勢に。一時1.2160ドル付近まで下押しした。 また、ポンドドルは1.3652ドル、豪ドル米ドルは0.7718米ドルまでそれぞれ本日安値を付けている。...

来週のスイスフラン「もみ合いか、ユーロの先安観がさらに強まる可能性低い」

[スイスフラン] 来週のスイスフラン・円はもみ合いか。今年1-3月期におけるユーロ圏経済の停滞観測(マイナス成長となる可能性)が広がっているが、4-6月期以降における景気回復への期待は持続しているため、ユーロの先安観がさらに強まる可能性は低いとみられている。このため、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、…...

来週のカナダドル「底堅い展開か、中銀の強い成長見通しは支援材料に」

[カナダドル] 来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行が、カナダの今年第1四半期は新たなロックダウンの影響でマイナス成長も、それ以降来年にかけて力強く回復するとの見通しを示したことが引き続き好感される。また、米新政権に期待した株高で原油価格の堅調地合も見込まれ、カナダドルの下支えとなる。…...

来週の英ポンド「もみ合いか、英中銀の金融政策に思惑」

[英ポンド] 来週のポンド・円はもみ合いか。米バイデン政権の正式発足で大型投資を柱とする経済政策に期待が高まり、株高継続によるリスク選好の円売りがポンドを押し上げる展開となりそうだ。資源高もポンド買いの支援材料になる。ただ、欧米株高が一服した場合、リスク選好的なポンド買い・円売りは縮小し、対円レート…...