「為替ニュース」の記事一覧

NY市場動向(取引終了):ダウ157.51ドル安(速報)、原油先物0.50ドル安

【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓*ダウ30種平均 26501.60 -157.51   -0.59% 26639.18 26143.77   13   17*ナスダック   10911.59 -274.00   -2.45% 11129.81 10822.57  713 2044*S&P500      3269.96  -40.15   -1.21%  3304.93  3233.94  219  2…...

世界各国通貨に対する円:対ドル0.07%安、対ユーロ0.16%高

現在値    前日比       %   前日終値*ドル・円           104.68円   +0.07円    +0.07%   104.61円*ユーロ・円         121.93円   -0.19円    -0.16%   122.12円*ポンド・円         135.65円   +0.37円    +0.28%   135.28円*スイス・円         114.16円   -0.12円…...

【IMM:円買い持ち増】来週の注目:米大統領選挙、10月雇用統計、FOMC、BOE

シカゴ先物のデータによると、投機家や投資家の円の買い持ち高は3月以来で最小となった前週から増加した。来週は米国では大統領選、10月雇用統計の発表、連邦公開市場委員会(FOMC)の開催と重要指標やイベントに注目が集まる。また、英国中銀が金融政策決定会合を予定している。大統領選挙ではとりあえずどちらの候補者…...

NY金先物は反発、短期筋などの押し目買いが入る

COMEX金12月限終値:1879.90 ↑11.90 30日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+11.90ドルの1オンス=1879.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1863.30ドル−1890.90ドル。30日のアジア市場で1863.30ドルまで下げた後、短期筋などの買い戻…...

ニューヨーク外国為替市場概況・30日 ユーロドル、5日続落

30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは5日続落。終値は1.1647ドルと前営業日NY終値(1.1674ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ安水準だった。豪ドルなど対資源通貨中心にドル売りが出た影響で、ユーロに対してもドル売りが先行。市場では「月末のユーロ買いのフローが散見された」との声も聞かれ、22時前に一時…...

10月30日のNY為替・原油概況

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円38銭から104円74銭まで上昇して引けた。米国の9月個人所得や消費支出、10月シカゴ購買部協会景気指数、10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が軒並み予想を上回り米国債利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1704ドルまで上昇後、1.1640ドルまで下落…...

[通貨オプション]変動率低下、週末要因やレンジ相場受けOP売り

ドル・円オプション市場で変動率は低下した。週末要因やレンジ相場でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。1カ月物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった一方で、中長期物で円コールは売られた。■変動率・1カ月物8.20%⇒8.01%(08年10/24=31.044%)・3カ月物7.63%⇒7.45…...

ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、上値が重いまま

30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは上値が重いまま。4時時点では1.1644ドルと2時時点(1.1651ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。地合いの弱さが継続され、2時30分過ぎには1.1640ドルまで下値を広げた。その後も、軟調な米株主要指数を眺めながら戻りが鈍かった。 なお新型コロナウイルス感…...

欧州主要株式指数、まちまち

30日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。欧米での新型コロナウィルス感染拡大でドイツやフランスが1カ月の外出規制を強化するため景気見通しが悪化したことが上値を抑制。同時に、ユーロ圏の7-9月期GDP速報値が予想を上回ったことが下支えとなった。フランスのビデオゲーム開発会社のユービーアイソフトは上半期決算…...