「為替ニュース」の記事一覧

【来週の注目イベント】FOMC、米Q4GDP、米PCEコア、ウクライナ情勢、英国規制解除など

来週は、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)開催を予定しているほか、第4四半期国内総生産(GDP)速報値や12月PCEコアデフレーターに注目が集まる。欧州ではPMIが発表される。新型コロナ、オミクロン変異株による域内の経済活動動向に注目。英国ではコロナ抑制規制がほぼ撤廃される予定で、回復期…...

NY市場動向(取引終了):ダウ450.02ドル安(速報)、原油先物0.80ドル安

【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓*ダウ30種平均 34265.37 -450.02   -1.30% 34896.67 34229.55   3   26*ナスダック   13768.92 -385.10   -2.72% 14171.72 13764.24  611 2876*S&P500      4397.94  -84.79   -1.89%  4494.52  4395.34   99  4…...

世界各国通貨に対する円:対ドル0.39%高、対ユーロ0.15%高

現在値    前日比       %   前日終値*ドル・円           113.66円   -0.45円    -0.39%   114.11円*ユーロ・円         128.89円   -0.19円    -0.15%   129.08円*ポンド・円         154.04円   -1.13円    -0.73%   155.18円*スイス・円         124.59円   +0.16円…...

NY金先物は弱含み、換金目的の売りが強まる

COMEX金2月限終値:1831.80 ↓10.80 21日のNY金先物2月限は、弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-10.80ドルの1831.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1828.40ドル-1843.70ドル。アジア市場の終盤にかけて1828.40ドルまで下げたが、ニューヨーク市場の序盤にかけて1…...

ニューヨーク外国為替市場概況・21日 ドル円、3日続落

21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続落。終値は113.68円と前営業日NY終値(114.10円)と比べて42銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが低下したほか、米国株が荒い値動きながらも軟調に推移したことを嫌気した売りに押される形で一時113.61円と本日安値を付けた。米国株は連日で引けにかけて下げ幅を拡…...

1月21日のNY為替・原油概況

21日のニューヨーク外為市場でドル・円は113円85銭から113円61銭まで下落し、引けた。ロシアのウクライナ侵攻の可能性など地政学的リスクの上昇で、リスク回避の円買いや金利低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1360ドルまで上昇後、1.1337ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は129円20銭から128円90銭ま…...

米株 引け前に下げ幅拡大、ドル円は日通し安値に近づく

ニューヨーク引けにかけて米株式市場は下げ幅を拡大している。ダウ平均は約480ドル下落、ナスダック総合は2.5%超下げるなど、この数日同様に引けにかけての売りの勢いが激しい。 為替市場は週末を前に手を出せない状況だが、本日安値113.61円に近い水準で取引されている。また、債券も買われ米10年債利回りは1.74%台ま…...

[通貨オプション]OP買い強まる、リスク上昇

ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物6.03%⇒6.24% (08年10/24=31.044%)・3カ月物6.31%⇒6.42%(08年10/24=31.044%)・6…...