「為替ニュース」の記事一覧

東京外国為替市場概況・10時 ユーロドル、強含み

20日の東京外国為替市場でユーロドルは強含み。10時時点では1.2142ドルとニューヨーク市場の終値(1.2129ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。手掛かり材料は乏しかったものの、全般にドル売りが先行。時間外のダウ先物が強含みで推移したことも支えとなり、昨日高値の1.2145ドルを上抜けて一時1.2146ドル…...

ドル・円:103円80銭台で推移、リスク回避の円買いは抑制

20日午前の東京市場でドル・円は、103円80銭台で推移。19日に開かれた上院指名承認公聴会でイエレン次期財務長官候補は、大規模な追加経済対策の必要性を指摘したが、低金利政策の長期化を示唆した。ただ、米国株式は反発しており、現時点でリスク回避的な円買いは抑制されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル…...

ドル・円は主に103円台後半で推移か、米低金利政策長期化の思惑強まる

19日のドル・円は、東京市場では103円65銭から104円09銭まで反発。欧米市場では、104円06銭まで買われた後、103円84銭まで下落し、103円90銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に103円台後半で推移か。米国の低金利政策は長期間維持される可能性があることから、リスク選好的なドル買いはやや抑制されるとみられる。 米…...

東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

20日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では103.89円とニューヨーク市場の終値(103.90円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。前日終値付近でのもみ合いとなった。なお、本日は5・10日(ゴトー日)のため、仲値にかけては本邦実需勢のフローに注意する必要がある。 ユーロ円はもみ合い。8時時点では126.00円…...

東京為替見通し=ドル円は材料探し変わらず、米新大統領就任前後のリスクには要警戒

海外市場でドル円は、高く始まった米国株が伸び悩んだうえ、欧州株が失速したことが相場の重しとなった。米長期金利が上昇幅を縮めたことも円買い・ドル売りを誘った。 ユーロドルは、欧州時間に発表された1月独ZEW景況感指数が予想を上回ったことが好感されて、NY市場でもユーロ買い・ドル売りが先行した。イタリアのコ…...