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東京為替見通し=ドル円、東京休場で閑散取引の中で米中対立激化懸念に要警戒か

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、良好な7月米雇用統計(非農業部門雇用者数:前月比+176.3万人、失業率:10.2%)を受けて106.05円まで上昇した。ユーロドルは米7月雇用統計、米中対立激化、米経済対策協議の難航を受けて1.1755ドルまで下落した。ユーロ円は124.46円まで下落した。 本日のアジア外国為替市場…...

ニューヨーク外国為替市場概況・7日 ドル円、4日ぶり反発

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は105.92円と前営業日NY終値(105.55円)と比べて37銭程度のドル高水準だった。良好な7月米雇用統計の結果が伝わると売り買いが交錯した後、上昇した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が新型コロナウイルス追加経済対策を巡る米与野党協議が難航して…...

8月7日のNY為替・原油概況

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円55銭まで下落後、106円05銭まで上昇して引けた。米政権と民主党指導部による新型コロナウイルス追加経済対策法案交渉が行き詰まったためドルが一時弱含んだものの予想を上回った米国7月雇用統計が好感され見通し改善に伴う債券利回り上昇でドル買いが優勢となった。。ユーロ・…...

ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、伸び悩み

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では105.94円と2時時点(106.02円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。23時台につけた日通し高値106.05円を前に上昇が一服。昨日から105.99円に位置する日足一目均衡表・基準線も抵抗水準として意識されたか。 なお追加のコロナ対策を巡り、米政府・共和党と…...

ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では106.02円と24時時点(105.87円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。24時過ぎに105.80円割れまで下押す場面もあったが、その後はドル買い優勢となり、2時前には106円台を回復した。なおこの後、米東部時間13時30分(日本時間2時30分)から、米政府・共和党…...

ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、強含み

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。24時時点では105.87円と22時時点(105.60円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。良好な7月米雇用統計をきっかけに全般ドル買いが優勢となり、一時106.05円と日通し高値を付けた。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が新型コロナウイルス追加経済対策を巡る米与野党…...

【NY為替オープニング】ドル堅調、予想を上回った米7月雇用統計を好感

●ポイント・トランプ米大統領、TikTokと微信との取引禁止の大統領令を発令・トランプ政権、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官に対する制裁を検討・米・7月失業率:10.2%(予想:10.5%、6月:11.1%)・米・7月非農業部門雇用者数:前月比+176.3万人(予想:+148.0万人、6月:+479.1万人←+480.0万人) 7日…...

欧州外国為替市場概況・22時 ドル円 伸び悩む

7日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩む。22時時点では105.60円と20時時点(105.66円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。予想比強めの米雇用統計の結果を受けてドル買いで反応するも、反応は一時的にとどまった。ドル円は105.87円まで上値を伸ばした後は105.56円近辺に押し戻された。 7月の米雇用統計は、非農業部…...

欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル やや重い

7日の欧州外国為替市場でユーロドルはやや上値の重い動き。20時時点では1.1823ドルと17時時点(1.1840ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。米雇用統計の発表を控えて、ポジション調整の売りが優勢となった。昨日の安値を下回ると、一時1.1810ドルまで弱含んだ。 ユーロ円はじり安。20時時点では124.92円と…...