「チャート」の検索結果 21件

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チャートの見方 パラボリック

パラボリック パラボリックは価格の値動きがその勢い(上昇する強さ、下落する強さ)を次第に弱くしてやがて「転換点」を迎える、という点に注目して考案されました。 マーケットの状況が変わる「転換点」を設定しておき、上昇トレンドの時には買い建玉を保有し続け、「転換点」で買い建玉を決済(もしくは売り建玉を保有)するテクニカル分析指標です。 「転換点」のことを「SAR」(ストップ&リバース)と呼び、それをつな […]

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チャートの見方 RCI

RCI RCIは、売られ過ぎなのか買われ過ぎなのかを見極め、売り買いのタイミングを判断するテクニカル分析です。 通常のチャート分析の多くは「上昇した値幅や率」、「下落した値幅や率」に着目しますが、RCIは一定期間の終値を高い順に並べた際の順位と、現在の日付から近い順に並べた際の順位で分析します。 例えば、本日が土曜日とした過去1週間の期間における「日付の順位」は、金曜日が1位、木曜日が2位、…月曜 […]

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チャートの見方 一目均衡表

一目均衡表 一目均衡表は、都新聞の商況部長として活躍した細田悟一氏が、1936年に一目山人というペンネームで発表したテクニカル指標です。外国人トレーダーからも「Ichimoku」として親しまれ、「ローソク足チャート」とともに純国産のテクニカル指標として世界中で利用されています。とても奥が深いテクニカル指標で、日本でも熟知している投資家は数名しかいないと言われています。そこで今回は基本的なポイントを […]

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チャートの見方 ストキャスティクス

ストキャスティクス ストキャスティクスは一定期間の高値と安値を活用して、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断します。現状の価格が一定期間の高値および安値と比較して、どの位置にあるかで算出されます。 ストキャスティクスに似ているRSIは買いゾーン、売りゾーンで判断するのに対して、ストキャスティクスは2本の線を用いて明確に売買シグナルが出るので、相対的に判断しやすいテクニカル指標であると言えます。 […]

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チャートの見方 MACD

MACD MACD(移動平均収束拡散手法)は短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りを判断する手法です。 ここで使用する移動平均線は通常の単純移動平均線と異なり、新しい価格のほうがより影響力が高いという考えから、新しい価格の比重を高めて計算されています。 MACDは基本となる線(テクニカル名と同じMACDという線)と、MACDの移動平均線であるシグナルと呼ばれる2本の線の推 […]

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チャートの見方 RSI

RSI RSI(相対力指数)は、一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断する手法です。一定期間において、「上昇した日の値幅合計」と、「下落した日の値幅合計」をあわせたもののうち、前者の比率を表します。例えば、比率が上昇日7:下落日3の場合、RSIは70ということになります。 値上がり幅の比率が高い=相場の上昇し […]

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チャートの見方 ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド 標準偏差と正規分布の概念が用いられているボリンジャーバンドは、高校や大学受験の「偏差値」をイメージしていただければわかりやすいと思います。平均(受験だと偏差値50)からどれくらい値動き(受験だと点数)にバラつきがあるかを標準偏差で算出し、値動きの収まりやすいレンジが一目でわかりやすいように表示されています。 ある一定の確率で値動きが収まりやすいレンジを『σ(シグマ)』と呼び、平 […]

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チャートの見方 単純移動平均線

単純移動平均線 単純移動平均線(以下、移動平均線)とは、株式相場・外国為替相場・金相場など様々な金融商品の動きを一つの流れとして捉えることができる、もっともポピュラーなテクニカル分析の手法の1つです。 移動平均線は、一定期間の平均価格を日々計算して出した「答え」を線でつないだものです。 例えば5日移動平均値は5日分の平均価格となります。そして、日々の平均価格を線でつないだものが5日移動平均線となり […]

  • 2020.03.26

NY為替見通し=ドル買いの流れ変調を、弱い指標が後押しするリスクあり

先週後半から続いていた、欧米タイムでドル買いが強まり、ドル円が少しずつ上値を切り上げるパターンに一巡感が生じつつある。現金化目的のドル買いがピークを迎えたとの声も聞かれた。 東京タイムに本邦勢の円転によるドル売り・円買いで下押してジグザクの時間足チャートを形成しつつも、直近の高値を少しずつ更新して…...

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