9日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円13銭から106円27銭まで上昇して引けた。米7月JOLT求人件数が予想を上回りパンデミックによる経済封鎖前の水準を回復、さらに不調に終わった米10年債入札を受けた利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは、1.1770ドルから1.1834ドルまで上昇して引けた。関係…