8日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円28銭から105円86銭まで下落して引けた。トランプ大統領は中国との経済関係を制限する意向だと強硬姿勢を強調し米中対立懸念が強まったほか、追加財政策を巡る不透明感も存続、リスク回避の円買いや米債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは、1.1806ドル…