4日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円18銭から106円51銭まで上昇して引けた。米8月雇用統計で失業率が予想以上に低下したほか、非農業部門雇用者数も予想を上回る結果を好感しドル買いが強まった。その後、株安に連れたリスク回避の円買いに押された。ユーロ・ドルは、1.1781ドルまで下落後、1.1855ドルまで上昇し…