3日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円55銭まで上昇後、106円00銭まで下落して引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことが好感され一時ドル買いが強まったが、7月貿易赤字が予想以上に拡大し7−9月期の成長を抑制するとの懸念や、エバンス・シカゴ連銀総裁が9月FOMCでの追加緩和を示唆したた…