3日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円97銭から109円59銭まで下落して、引けた。米8月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に縮小したため米連邦準備制度理事会(FRB)が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和縮小計画を発表するとの思惑が後退しドル売りに拍車がかかった。その後発表された米8月ISM非製造…