2日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円11銭まで下落後、106円30銭まで上昇して引けた。米8月ADP雇用統計が予想を下回ったためドル売りが一時優勢になったが、7月耐久財受注改定値や7月製造業受注が予想を上回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で全米の経済活動拡…