16日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円81銭まで下落後、105円15銭まで反発して引けた。予想を下回つた米8月小売売上高でドル売りが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り大規模緩和策を据え置き、スタッフ予測でも市場予想よりも長い2023年末までゼロ金利を予想…