15日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円30銭まで下落後、105円54銭まで上昇して引けた。ハト派連邦公開市場委員会(FOMC)開催を織り込むドル売りや8月鉱工業生産が予想を下回ったことを受けたドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは、1.1890ドルから1.1840ドルまで下落して引けた。ドイツZEW指数が20年ぶりの高水…