15日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円11銭まで下落後、109円45銭まで上昇して、引けた。米8月輸入物価指数が予想外のマイナスとなったため一時ドル売りが強まったが、9月NY連銀製造業景気指数が予想外に8月から上昇、予想のほぼ2倍となったため金利が上昇に転じるとドル買いが再燃。また、黒田日銀総裁が必要とあ…