13日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円10銭から109円90銭まで下落して、引けた。米与党民主党が今週から、総額3.5兆ドルのインフラ、大型歳出法案の編成作業を本格化する中、増税が回復を損なうとの懸念に金利低下に伴いドル買いが後退。ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1817ドルまで上昇して引けた。ユーロ・円は12…