11日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円21銭まで上昇後、106円06銭まで反落して引けた。米8月消費者物価指数(CPI)が予想を上回っためドル買いが優勢となったのち、株式相場の失速に連れたリスク回避の円買いに伸び悩んだ。  ユーロ・ドルは、1.1856ドルから1.1827ドルまで弱含み引けた。欧州中央銀行(ECB)の…