1日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円78銭から106円15銭まで上昇して引けた。米8月製造業PMI改定値が2019年1月来で最高となったほか、8月ISM製造業景況指数が予想を上回り2018年11月来の高水準となったため見通しが大きく改善し、ドル買いが強まった。ユーロ・ドルは、1.2011ドルまで上昇後、1.1902ドルまで下落し…