31日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円10銭まで上昇後、105円79銭まで反落して引けた。米8月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回り米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、株安に連れたリスク回避の円買いが強まった。ユーロ・ドルは、1.1922ドルから1.1966ドルまで上昇して引けた。ユーロ・円は、12…