30日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円28銭から104円80銭まで下落し引けた。米4-6月期GDP速報値が過去最大の落ちこみを記録したほか、先週分新規失業保険申請件数が2週連続で増加したため景気後退の深刻化懸念も強まり、金利先安感からドル売りが加速。ユーロ・ドルは1.1742ドルから1.1844ドルまで上昇して引けた…