22日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円96銭から107円29銭まで上昇して引けた。米国の6月中古住宅販売件数の増加を好感しドル買いが再燃した。ユーロ・ドルは1.1601ドルまで上昇したのち、1.1562ドルまで反落。欧州連合(EU)の復興基金創設が域内の景気見通しを引き上げユーロ買いが続いたのち、米国の6月中古住宅…