14日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円47銭から109円95銭まで下落し引けた。消費者物価指数に続き米6月生産者物価指数(PPI)が予想を上回る上昇となったが、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が下院金融サービス委員会での証言で、インフレの上昇が一時的で、経済が緩和縮小の条件を満たすのは程遠いとの…