3日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円80銭から110円32銭まで上昇して引けた。米5月ADP雇用統計で伸びが縮小予想に反して4月から拡大したほか、先週分新規失業保険申請件数がパンデミック開始以降初めて40万件を割り込み、米5月ISM非製造業景況指数も予想以上に上昇したため長期金利の上昇に伴うドル買いに拍車がか…