21日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円07銭から110円33銭まで上昇して引けた。ブラード・セントルイス連銀総裁やカプラン・ダラス連銀総裁のタカ派発言を受けて、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1884ドルから1.1921ドルまで上昇して、引けた。ユーロ・円は130円89銭から131円41銭まで…