4日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円03銭まで下落後、109円43銭まで反発し引けた。米3月貿易赤字が過去最大を記録したため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。中国軍用機による台湾防空識別圏(ADIZ)侵入を警戒した地政学的リスクの上昇でリスク回避の円買いも強まった。その後、イエレン財務長官がイベ…