28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円20銭まで上昇後、109円74銭まで下落して引けた。米国の4月コアPCE価格指数(FRBが重要視するインフレ指標)の伸び急拡大を受けて、金利先高感からドル買いが先行。その後、5月シカゴ購買部協会景気指数は予想外に大きく上昇したが反応なく、3連休を控えた利益確定とみられ…