14日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円19銭まで下落後、109円45銭まで上昇し引けた。米4月小売売上高や5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回ったため長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りに下げ止まった。ユーロ・ドルは1.2116ドルから1.21481ドル…