8日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円00銭まで下落後、109円31銭まで反発も戻り鈍く、引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想外に2週連続で増加したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した3月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に続きパウエル議長の発言を受け、早期の緩和策縮小の思惑が後退したた…